CSV で書き出して、Excel で開く
レポート画面の「CSV」から、対象月の稼働を CSV で書き出せます。Excel でそのまま開ける文字コード (UTF-8 BOM 付き) で保存されます。
- 日付、開始・終了、プロジェクト、クライアント、稼働時間、休憩、請求対象、状態、勤務区分、場所、作業内容
- 画面の集計・稼働表 PDF と同じ対象プロジェクトで出力

日付、開始・終了、稼働時間、プロジェクト、場所、作業内容を並べた標準稼働表のレイアウトと、Excel / CSV で管理してきた稼働を KadoDeck に取り込む手順を紹介します。
記録した稼働を 1 行ずつ並べ、最後に合計をまとめる A4 の稼働表です。対象月とプロジェクトを選んで出力します。
| 日付 | 開始 | 終了 | 稼働時間 | プロジェクト | 場所 | 作業内容 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-01 | 09:30 | 12:00 | 2時間30分 | A社 サイト改修 | 自宅 | トップページのレイアウト調整 |
| 2026-09-01 | 13:00 | 17:30 | 4時間30分 | A社 サイト改修 | 自宅 | 問い合わせフォームの実装 |
| 2026-09-02 | 10:00 | 12:00 | 2時間 | B社 保守 | B社 オフィス | 定例ミーティング、議事録作成 |

これまで Excel や CSV で付けてきた稼働は、稼働画面の「CSV / Excel」から取り込めます。
稼働画面で「CSV / Excel」を開き、.csv または .xlsx を選ぶ (1 回 500 件まで)
列の対応を確認する。KadoDeck・Toggl Track・Clockify の書き出しは列を自動で判定
ファイル内のプロジェクト名を、既存のプロジェクトに割り当てるか新しく作成
内容を確認して取り込む。重複はスキップされ、エラーになった行はエラー CSV に保存できる
レポート画面の「CSV」から、対象月の稼働を CSV で書き出せます。Excel でそのまま開ける文字コード (UTF-8 BOM 付き) で保存されます。
標準稼働表で足りない場合は、レイアウトビルダーで列の並び、ロゴ、フッタ文言を編集したレイアウトを案件ごとに保存できます。
配布していません。KadoDeck に記録した稼働から、そのまま稼働表 PDF を出力します。Excel で扱いたい場合は、レポート画面から CSV を書き出してください。
稼働画面の「CSV / Excel」から、.xlsx (1 枚目のシート) または CSV (UTF-8) を取り込めます。1 行目を見出しとし、日付、開始時刻、終了時刻、プロジェクトの 4 列が必須です。
Free プランから出力できます。出力回数やレイアウトビルダーなど、プランごとの条件は料金ページをご覧ください。
提出書類の形式や記載事項は、契約やクライアントの指定によって異なります。提出前に契約内容とクライアントの指定をご確認ください。