Time Tracking

タイマーと集中モードで稼働時間と作業管理をつなぐ

開始、中断、再開、終了のタイマーと集中モード、過去日の手動入力を組み合わせて、案件ごとの稼働時間と作業管理を途切れなく残します。

01

複数案件を同時に計測

別プロジェクトのタイマーは並行して走らせられます。同じ案件は二重に計上されないよう 1 本に保たれます。

02

メイン表示を切り替え

複数本を計測中でも、いま注目したい案件をメイン表示に。残りは一覧から個別に一時停止 / 再開 / 停止できます。

03

集中モードで作業管理を続ける

タイマー稼働中はワークルームを開き、経過時間、BGM、今日の予定をまとめて表示。作業に戻るたびに必要な情報だけを確認できます。

04

Markdown ノートで記録

稼働ごとの作業内容を Markdown の自由記述で残せます (Solo Pro 以上)。提出 PDF にも反映されます。

05

閉じても続く計測

ブラウザを閉じても、回線が落ちても、計測はクラウド側で続行。再アクセスすれば最新の経過時間が同期されます。

06

中断時間は除外

一時停止で打ち合わせや離席を切り出し、再開で続行。実績時間には中断分を含めずに計算されます。

07

過去日も手動で追加

タイマーを忘れた日も、開始 / 終了時刻と場所メモを入力すれば実績として残せます。

Workroom Focus

集中モードで、作業を途切れさせない。

タイマーを開始したあとに開ける、稼働中専用の全画面ビューです。経過時間だけでなく、 BGM、音量、表示モード、この後の予定まで同じ場所で扱えるので、作業管理の確認で 画面を行き来する時間を減らせます。

  • シンプル、ワークルーム、レトロを稼働中に切り替え
  • 作業用BGM、音源、音量を集中ビュー内で調整
  • 現在時刻以降と進行中の予定を、右上のパネルで確認
  • 一時停止や終了後は、同じ稼働実績として記録へ戻る
夕暮れの作業部屋でワークルーム集中モードを開いている画面
ワークルームは、稼働中のタイマーと予定を見失わないための全画面集中ビューです。

Focus modes

3つの集中ビューを、作業の状態で切り替える。

集中モードは、同じタイマーを見せ方だけ変えて使えます。短い確認作業はシンプルに、 長めの作業はワークルームで落ち着いて、気分を変えたいときはレトロへ。どのモードでも 稼働中のプロジェクト、経過時間、一時停止、終了は同じ流れで扱えます。

シンプル集中ビューでプロジェクト名、経過時間、集中バー、操作ボタンを表示している実画面
Simple

シンプル集中ビュー

情報量を最小限にした、稼働時間の確認に集中するモードです。プロジェクト名、経過時間、 集中バー、一時停止、終了だけを前面に出します。

  • 会議前の短い作業や、事務処理に向いている
  • 余計な演出を避け、タイマー操作をすぐ見つけられる
  • BGMや音源設定も必要なときだけ調整できる
ワークルームで作業部屋の背景、ディスプレイ内アニメーション、予定パネル、タイマーカードを表示している実画面
Workroom

ワークルーム

夕暮れの作業部屋をベースにした、長めの稼働向けの没入ビューです。画面内のGIF、 BGM、予定パネルを合わせて、たまに眺めても落ち着く作業環境にします。

  • 実装、制作、資料作成などまとまった作業に向いている
  • 朝・夕方・夜の背景を切り替えて時間帯に合わせられる
  • 右上の予定パネルで、次の予定や進行中の予定を確認できる
レトロ集中ビューでドット絵風の作業部屋、予定パネル、タイマーカードを表示している実画面
Retro

レトロ

ドット絵風の全画面アニメーションで、気分を切り替えながら稼働を続けるモードです。 作業用の情報は左下にまとめ、背景の動きは控えめにしています。

  • 単調になりやすい作業や、夕方以降のもうひと踏ん張りに向いている
  • タイマー情報は小さく保ち、画面全体の世界観を邪魔しない
  • 作業中のBGMやノイズ系音源とも合わせやすい
01 / START

タイマー開始から、そのまま集中ビューへ。

プロジェクトを選んでタイマーを開始したら、作業に入る前に集中モードへ移動。 稼働中のプロジェクト名、経過時間、休憩までの目安を確認できます。

02 / TUNE

音と表示を、作業の状態に合わせる。

BGMのON/OFF、音源、音量をビュー内で調整。落ち着いたワークルーム、 最小限のシンプル表示、ドット絵風のレトロ表示を切り替えられます。

03 / RETURN

予定を見ながら、区切りよく終了する。

今日のこの後の予定や、すでに開始している予定を表示。停止するとBGMも止まり、 計測した時間は稼働実績として確認・保存へ進めます。

01Detail

ワンタップで始まる、最後まで途切れない

ダッシュボードからプロジェクトを選んで開始ボタンを押すだけで計測が始まります。プロジェクトはあとから紐付けることもでき、作業メモは同じ画面で残せます。

  • クリック数を最小化したスタート
  • プロジェクト未選択でも開始可能 (あとから紐付け)
  • 場所、作業メモも同じ画面でひと続きに
02Detail

ワークルームで集中モードに入る

タイマー稼働中は、シンプル表示、ワークルーム、レトロ表示の集中ビューを切り替えられます。作業用BGM、音量、今日の予定を同じ画面で扱えるので、作業管理のために画面を行き来する回数を減らせます。

  • 稼働中のプロジェクト名と経過時間を常に表示
  • 作業用BGMと音量を集中ビュー内で調整
  • この後の予定を見ながら区切りよく作業
03Detail

中断、再開、終了をひと続きで

計測中の一時停止は記録に残しつつ、実績の計算からは自動で除外されます。1 分未満の計測には破棄を確認するダイアログが出るので、誤計測も慌てず処理できます。

  • 一時停止 / 再開のセッションを保持
  • 1 分未満は破棄を確認
  • 実績入力待ちは通知ベルでお知らせ
04Detail

複数案件を、同時に走らせる

外勤と内勤、メインの開発と差し込みの問い合わせ対応 — 並行する案件はそれぞれ別タイマーで同時に計測できます。同じ案件は二重計上を避けるため 1 本に保たれ、同時刻の稼働はスケジュール上でもレーン分割して横並びに表示されます。

  • 別プロジェクトのタイマーを並行起動
  • 同一案件は 1 本に保ち二重計上を防止
  • メイン表示する案件をワンタップで切替
05Detail

作業内容を Markdown ノートで残す (Solo Pro+)

稼働ごとの作業メモを、Markdown のフリーフォーマット本文として残せます。後から PDF や CSV で参照できるよう平文も併せて保持します。

  • Markdown の自由記述で記録
  • 作業内容、判断、次にやることをそのまま保存
  • 提出 PDF / CSV へ平文ミラーを反映

Scenario

1 日の流れ

実際の利用シーンに当てはめると、こんな順番です。

  1. 01朝、案件 A でタイマー開始
  2. 02ワークルーム集中モードを開いて、BGMとこの後の予定を確認
  3. 03ミーティングで一時停止
  4. 04ミーティング後にそのまま再開
  5. 05昼休みに終了。実績は自動で計算
  6. 06午後、別案件 B で新しくタイマーを開始

FAQ

よくある質問

複数の案件を同時に計測できますか?

できます。別プロジェクトのタイマーは並行して走らせられ、同じ案件だけは二重計上を避けるため 1 本に保たれます。複数本を計測中でも、メイン表示する案件を切り替えながら、一覧から個別に一時停止 / 再開 / 停止できます。同時計測由来の重複は集計でも自動的に重複アラートの対象外になります。

集中モードでは何ができますか?

タイマー稼働中にワークルームを開くと、稼働中のプロジェクト名、経過時間、作業用BGM、今日の予定を一画面で確認できます。シンプル表示、ワークルーム、レトロ表示を切り替えながら、作業管理に必要な情報だけを残せます。

作業内容はどこまで詳しく記録できますか?

Solo Pro 以上では、Markdown のフリーフォーマット本文として作業内容を残せます。記録は提出 PDF や CSV から参照できるよう平文も併せて保持されます。

ブラウザを閉じてもタイマーは動きますか?

はい。計測はクラウド側の時計をもとに動作するため、ブラウザを閉じても、PC をスリープしても、別のデバイスから再アクセスしても続きから経過時間が同期されます。

過去日の稼働を後から追加できますか?

開始 / 終了時刻と場所、作業メモを入力すれば、過去日の実績として登録できます。タイマーを忘れた日も漏れなく記録できます。

一時停止した時間は実績に含まれますか?

含まれません。一時停止セッションは記録として残りますが、実績時間 (請求対象時間) からは自動で除外されます。

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