For Teams

メンバーの稼働を、集めて、確かめて、ロックする。

2〜10 名の業務委託 / 受託チームが、月次締めを「全員が同じ手順で」終えるための運用基盤。

  • メンバー別の稼働状況と未提出を 1 画面で把握
  • 稼働の提出 → 承認 → ロックを役割付きで運用
  • 案件単位の人月コストと売上を月内にリアルタイム把握

想定している課題

「月末になると毎回ぶつかる壁」を、構造で解く。

メンバー打刻、リーダー承認、案件 P/L、休暇種別、ワークスペース権限を 1 つの線でつなぎ、月末の合算と修正のループを止めます。

問題 01

全員から Excel を集めて貼り合わせる月末

メンバー数 × 案件数の Excel を集計するうちに、提出締めまでに承認が終わらない。リーダーが深夜に手作業で合算している。

問題 02

提出 → 承認 → ロックの手順が人によって違う

新メンバーが入るたびに月末の段取りを口頭で伝える。ロックされていない月が後から書き換えられて差し戻し、を繰り返しがち。

問題 03

代休 / 半休 / 特休が別管理になる

勤怠系の SaaS と稼働系の Excel に二重入力。休暇種別の合算ルールも案件ごとに違い、誰も全体像を把握していない。

問題 04

案件 P/L が月末まで分からない

メンバー単価 × 稼働 × 案件売上 — どの案件が赤字かは締めてみないと分からず、対策できる時期を逃しがち。

運用フロー

メンバー視点とリーダー視点を 1 つの画面で。

「打刻する人」と「承認する人」が同じデータを違う角度で扱えるように設計しています。

  1. 01
    メンバー

    案件タイマーで打刻 / 過去日も補正

    Today 画面でタイマー開始、終了。タイマーを忘れた日は過去日を手動入力。場所や作業メモも稼働内に残せます。

  2. 02
    メンバー

    週次で提出 / 休暇を申請

    週末に当週の稼働を確定 → 提出ボタン。代休 / 半休 / 特休は休暇種別を選んで申請、提出と同じフローで残ります。

  3. 03
    リーダー

    承認キューでメンバー稼働を確認

    提出されたものから順に並ぶ承認キュー。差し戻し / 修正依頼を 1 タップで返し、コメントも残ります。

  4. 04
    リーダー

    月次ロックで以降の修正を止める

    月次締めのタイミングでワークスペースをロック。以降の修正は管理者だけが行え、改ざんを防ぎます。

  5. 05
    管理者

    チーム PDF と案件 P/L の確認

    メンバー別の月次稼働とチーム PDF を出力。同じ画面で案件ごとの売上 vs 人月コストの差分を確認できます。

画面イメージ

「画面で見たときに、どう動くか」

実際の利用シーンに沿った 3 つの画面イメージ。すべて抽象化されたプロダクトモックです。

メンバーごとの稼働状況、未提出、提出待ち、承認済みが 1 画面で並ぶ。

提出 → 承認 → ロックを役割付きで運用。差し戻しもキューから 1 タップ。

代休 / 半休 / 特休をワークスペース別に種別管理。月次サマリーにも自動反映。

Before / After

Excel 集約から、Team workspace に移行したとき。

「リーダーが毎月深夜に貼り合わせる」を、運用としてやめる構造にします。

項目Excel 集約KadoDeck Team
稼働の集約方法メンバーから Excel を集めて貼り合わせるメンバー打刻を 1 つのワークスペースに集約
提出 / 承認 / ロックSlack や口頭で「OK です」提出 → 承認 → ロックの状態遷移を記録
休暇の管理勤怠 SaaS と稼働 Excel を二重入力稼働と休暇を同じワークスペースに
案件 P/L月末まで人月コストと売上が読めない稼働日時点の単価で月内にリアルタイム把握
改ざん / 差し戻しロックが無く、月締め後も書き換え可能管理者のみがロック後の修正を実行

想定する効果

「数字」で見たとき、何が変わるか。

月末集約リーダー深夜作業 ▼メンバー打刻が締めまでに揃う
承認 / ロック状態遷移を記録「言った言わない」を防ぐ
案件 P/Lリアルタイム赤字案件を月末より早く検知

想定するユーザ

こんな人 / こんなチームを想定しています。

Web 制作スタジオ (4 名)受託開発 + デザイン / プレイングマネージャ運用

プレイヤー兼リーダーが 2 名いて、片方が稼働、もう片方が請求書 / 提出を担当していた。

「Slack 確認の往復が消えた。承認キューを開けばその週の状況が全部分かる。」
IT コンサル (6 名)業務委託メンバー混在 / 案件ベース請求

メンバー単価が個別に違う上、月内に契約変更も発生する。

「単価履歴と案件 P/L で、赤字案件が締める前に見えるようになった。」

推奨プラン

このページの想定にいちばん合うプラン。

Team プランは 1 名から、ユーザ単位の従量課金。チームワークスペース、提出 / 承認、休暇種別、メンバー別レポートが含まれます。

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Team

¥1,280/ユーザ/月 年払い

チームプロジェクト、休暇種別、提出/承認まで扱う小規模チーム向けプラン。

  • Team workspace
  • チームプロジェクト
  • チーム用休暇種別
  • 稼働提出、承認、ロック
  • メンバー別レポートとチームPDF
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FAQ

このページについてよくある質問

Team プランは何人から使えますか?

1 名から利用可能で、ユーザ数に応じた従量課金です。プレイングマネージャ 1 人だけでもチームワークスペースを作って運用できます。

メンバーの招待方法は?

管理者がメールアドレスで招待を送ります。メンバーはサインアップしてワークスペースに参加するだけで、すぐ打刻 / 提出を始められます。

業務委託メンバー (社外) もメンバーとして招待できますか?

招待できます。業務委託メンバーは案件単位で参加させ、案件外の稼働は見えないようにロールで制御できます。

ロックした月の修正はどうなりますか?

管理者のみがロックを解除して修正できます。修正履歴は記録され、誰がいつ何を変えたかが残るため、改ざんや差し戻しのループを止められます。

Excel からの移行手順は?

メンバー打刻は当月から KadoDeck に切替、過去稼働は手動入力 (またはインポート) で取り込みます。クライアント別レイアウトを先に作っておくと、月末から完全切り替えが可能です。

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