問題 01
全員から Excel を集めて貼り合わせる月末
メンバー数 × 案件数の Excel を集計するうちに、提出締めまでに承認が終わらない。リーダーが深夜に手作業で合算している。
想定している課題
メンバー打刻、リーダー承認、案件 P/L、休暇種別、ワークスペース権限を 1 つの線でつなぎ、月末の合算と修正のループを止めます。
問題 01
メンバー数 × 案件数の Excel を集計するうちに、提出締めまでに承認が終わらない。リーダーが深夜に手作業で合算している。
問題 02
新メンバーが入るたびに月末の段取りを口頭で伝える。ロックされていない月が後から書き換えられて差し戻し、を繰り返しがち。
問題 03
勤怠系の SaaS と稼働系の Excel に二重入力。休暇種別の合算ルールも案件ごとに違い、誰も全体像を把握していない。
問題 04
メンバー単価 × 稼働 × 案件売上 — どの案件が赤字かは締めてみないと分からず、対策できる時期を逃しがち。
運用フロー
「打刻する人」と「承認する人」が同じデータを違う角度で扱えるように設計しています。
Today 画面でタイマー開始、終了。タイマーを忘れた日は過去日を手動入力。場所や作業メモも稼働内に残せます。
週末に当週の稼働を確定 → 提出ボタン。代休 / 半休 / 特休は休暇種別を選んで申請、提出と同じフローで残ります。
提出されたものから順に並ぶ承認キュー。差し戻し / 修正依頼を 1 タップで返し、コメントも残ります。
月次締めのタイミングでワークスペースをロック。以降の修正は管理者だけが行え、改ざんを防ぎます。
メンバー別の月次稼働とチーム PDF を出力。同じ画面で案件ごとの売上 vs 人月コストの差分を確認できます。
画面イメージ
実際の利用シーンに沿った 3 つの画面イメージ。すべて抽象化されたプロダクトモックです。
メンバーごとの稼働状況、未提出、提出待ち、承認済みが 1 画面で並ぶ。
提出 → 承認 → ロックを役割付きで運用。差し戻しもキューから 1 タップ。
代休 / 半休 / 特休をワークスペース別に種別管理。月次サマリーにも自動反映。
Before / After
「リーダーが毎月深夜に貼り合わせる」を、運用としてやめる構造にします。
想定する効果
想定するユーザ
プレイヤー兼リーダーが 2 名いて、片方が稼働、もう片方が請求書 / 提出を担当していた。
「Slack 確認の往復が消えた。承認キューを開けばその週の状況が全部分かる。」
メンバー単価が個別に違う上、月内に契約変更も発生する。
「単価履歴と案件 P/L で、赤字案件が締める前に見えるようになった。」
推奨プラン
Team プランは 1 名から、ユーザ単位の従量課金。チームワークスペース、提出 / 承認、休暇種別、メンバー別レポートが含まれます。
Recommended
チームプロジェクト、休暇種別、提出/承認まで扱う小規模チーム向けプラン。
FAQ
1 名から利用可能で、ユーザ数に応じた従量課金です。プレイングマネージャ 1 人だけでもチームワークスペースを作って運用できます。
管理者がメールアドレスで招待を送ります。メンバーはサインアップしてワークスペースに参加するだけで、すぐ打刻 / 提出を始められます。
招待できます。業務委託メンバーは案件単位で参加させ、案件外の稼働は見えないようにロールで制御できます。
管理者のみがロックを解除して修正できます。修正履歴は記録され、誰がいつ何を変えたかが残るため、改ざんや差し戻しのループを止められます。
メンバー打刻は当月から KadoDeck に切替、過去稼働は手動入力 (またはインポート) で取り込みます。クライアント別レイアウトを先に作っておくと、月末から完全切り替えが可能です。