For Freelancers

個人事業主の事業オペレーションを、ひと続きに整える。

業務委託 3 案件並行でも、稼働、場所、単価、提出フォーマットが頭の中から漏れない。

  • 案件別の単価、締め日、丸め設定を 1 画面で管理
  • 業務委託先ごとの提出 PDF を再現可能な形で保存
  • 確定申告の遡り 12 ヶ月分も snapshot から再出力

想定している課題

「月末になると毎回ぶつかる壁」を、構造で解く。

スプレッドシートや別アプリに分散していた、稼働 / 場所 / 単価 / 締め日 / 提出 PDF / 経費メモを 1 つの線でつなぎます。

問題 01

「先月、どこまで書いたっけ?」を月末に毎回やる

Excel / メモアプリ / カレンダー / 紙の手帳を行き来して、稼働をかき集める時間が月の最終週まるごと潰れがちです。

問題 02

業務委託先ごとに違う提出フォーマット

A 社は週次 + 場所列、B 社は月次 + 単価合計、C 社は専用 Excel — 毎月コピペで作り直す手間が累積します。

問題 03

時給 / 日単価 / 月固定の混在で売上が読めない

案件ごとに課金単位が違うと、月末まで「今月いくらか」が分からない。値上げ前後の単価差も手計算になりがちです。

問題 04

確定申告で 12 ヶ月遡るときに資料が散る

提出済み PDF、当時の単価、丸め設定 — 後から「どう計算したか」を辿る手段がなく、税理士への説明にも手間がかかります。

運用フロー

1 ヶ月の流れに合わせて、稼働が育っていく。

「月末だけ頑張る」のではなく、平日に少しずつ事実が積み上がる構造にします。

  1. 01
    月初

    案件と単価を確定する

    プロジェクトに時給 / 日単価 / 固定の課金単位と、当月の単価を設定。締め日と丸め (15分単位 / 30分単位) もここで確定。

  2. 02
    平日

    タイマー → 稼働 → メモを 1 タップで

    朝、案件を選んでタイマー開始。打ち合わせは別工数ではなく稼働内の作業メモとして残し、二重計上を防ぎます。Google / Outlook カレンダー連携は近日公開予定です。

  3. 03
    週末

    実績入力待ちを潰す

    ベル通知に並んだ実績入力待ちを 5 分で処理。週次の請求対象時間と売上見込みを確認し、想定額とのズレに気付ける。

  4. 04
    月末

    クライアント別の PDF を出力

    業務委託先ごとのレイアウトで稼働表 PDF を生成。出力時点の単価・丸め・レイアウトが snapshot として一緒に保存されます。

  5. 05
    翌月以降

    確定申告 / 帳簿で再利用

    請求書 / 領収書はアプリの請求履歴からダウンロード。過去 12 ヶ月の PDF と snapshot を税理士に渡すだけで遡れます。

画面イメージ

「画面で見たときに、どう動くか」

実際の利用シーンに沿った 3 つの画面イメージ。すべて抽象化されたプロダクトモックです。

3 案件並行でも、単価別の請求対象と売上見込みは 1 つの画面に集約。

業務委託先ごとに別レイアウトで稼働表 PDF を保持。月末は選んで出力するだけ。

過去 12 ヶ月の出力履歴と snapshot が並ぶ。確定申告の遡りも 1 クリック。

Before / After

Excel + 手帳から、KadoDeck に乗り換えたとき。

「事業として」稼働を扱うことに必要な情報が、最初から備わっています。

項目Excel + 手帳KadoDeck
月末の稼働とりまとめ週末や月末に半日〜1 日かけて Excel を作る平日に積み上がった事実を確認するだけ
業務委託先別の提出フォーマットクライアントごとに別 Excel を手作業でコピークライアント別レイアウトを保存 (Solo Pro+)
単価変更のときの集計改定前後を手作業で分けて再計算単価履歴で当時の単価を自動適用 (Solo Pro+)
確定申告での遡り過去の Excel を発掘して検算しなおすPDF と snapshot が並んだ履歴から再出力
請求対象 / 対象外の管理対象外を含めたまま渡し、後で調整稼働ごとにフラグを切替、PDF にも反映

想定する効果

「数字」で見たとき、何が変わるか。

月末作業時間▼ 80%以上Excel 半日 → 数分の確認で完了
クライアント別 PDFワンクリック提出時の体裁を切り替えなくていい
12 ヶ月遡りsnapshot で再現確定申告 / 税理士提出を 1 操作で

想定するユーザ

こんな人 / こんなチームを想定しています。

田所さん (仮)Web エンジニア / 業務委託 3 社並行

A 社が時給、B 社が日単価、C 社が月額固定。毎月の合算に苦戦していた。

「単価が違う案件を 1 画面で見られるだけで、月末の心理的負担が半分以下になった。」
近藤さん (仮)デザイナー / 個人事業主 + 副業会社員

本業の合間に副業案件をこなすため、稼働の取りこぼしを許容できない。

「タイマーをサッと走らせる流れで、副業の 15 分も漏れずに残せる。」

推奨プラン

このページの想定にいちばん合うプラン。

Personal で売上見込みと単価管理まで揃います。クライアント別レイアウトや単価履歴が必要になったら Solo Pro へ。

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¥980/月

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  • activeプロジェクト無制限
  • 稼働履歴の長期保存
  • 基本レポート
  • 単価設定と売上見込み
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FAQ

このページについてよくある質問

個人事業主の経費として処理できますか?

Personal 以上のプランでは、アプリの請求履歴から請求書 / 領収書を PDF でダウンロードできます。事業の必要経費として計上できる場合があります。

1 人で使う場合でもチームプランは必要ですか?

不要です。Personal (¥980/月) で個人事業主が必要とする機能は揃います。クライアント別レイアウトや単価履歴まで使うなら Solo Pro (¥1,480/月) を選んでください。

確定申告 / 税理士への提出に使えますか?

出力済みの稼働表 PDF は snapshot 付きで履歴に残ります。過去 12 ヶ月分を一括ダウンロードして税理士に渡せば、当時の単価・丸めも込みで遡れます。

副業会社員でも使えますか?

使えます。タイマーまたは手動入力で副業時間だけを KadoDeck 上に記録し、請求対象フラグで本業時間との分離も可能です。Google / Outlook カレンダー連携は近日公開予定で、リリース後は会社外カレンダーを 1 件分まで読み取れるようにする予定です。

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