問題 01
「先月、どこまで書いたっけ?」を月末に毎回やる
Excel / メモアプリ / カレンダー / 紙の手帳を行き来して、稼働をかき集める時間が月の最終週まるごと潰れがちです。
想定している課題
スプレッドシートや別アプリに分散していた、稼働 / 場所 / 単価 / 締め日 / 提出 PDF / 経費メモを 1 つの線でつなぎます。
問題 01
Excel / メモアプリ / カレンダー / 紙の手帳を行き来して、稼働をかき集める時間が月の最終週まるごと潰れがちです。
問題 02
A 社は週次 + 場所列、B 社は月次 + 単価合計、C 社は専用 Excel — 毎月コピペで作り直す手間が累積します。
問題 03
案件ごとに課金単位が違うと、月末まで「今月いくらか」が分からない。値上げ前後の単価差も手計算になりがちです。
問題 04
提出済み PDF、当時の単価、丸め設定 — 後から「どう計算したか」を辿る手段がなく、税理士への説明にも手間がかかります。
運用フロー
「月末だけ頑張る」のではなく、平日に少しずつ事実が積み上がる構造にします。
プロジェクトに時給 / 日単価 / 固定の課金単位と、当月の単価を設定。締め日と丸め (15分単位 / 30分単位) もここで確定。
朝、案件を選んでタイマー開始。打ち合わせは別工数ではなく稼働内の作業メモとして残し、二重計上を防ぎます。Google / Outlook カレンダー連携は近日公開予定です。
ベル通知に並んだ実績入力待ちを 5 分で処理。週次の請求対象時間と売上見込みを確認し、想定額とのズレに気付ける。
業務委託先ごとのレイアウトで稼働表 PDF を生成。出力時点の単価・丸め・レイアウトが snapshot として一緒に保存されます。
請求書 / 領収書はアプリの請求履歴からダウンロード。過去 12 ヶ月の PDF と snapshot を税理士に渡すだけで遡れます。
画面イメージ
実際の利用シーンに沿った 3 つの画面イメージ。すべて抽象化されたプロダクトモックです。
3 案件並行でも、単価別の請求対象と売上見込みは 1 つの画面に集約。
業務委託先ごとに別レイアウトで稼働表 PDF を保持。月末は選んで出力するだけ。
過去 12 ヶ月の出力履歴と snapshot が並ぶ。確定申告の遡りも 1 クリック。
Before / After
「事業として」稼働を扱うことに必要な情報が、最初から備わっています。
想定する効果
想定するユーザ
A 社が時給、B 社が日単価、C 社が月額固定。毎月の合算に苦戦していた。
「単価が違う案件を 1 画面で見られるだけで、月末の心理的負担が半分以下になった。」
本業の合間に副業案件をこなすため、稼働の取りこぼしを許容できない。
「タイマーをサッと走らせる流れで、副業の 15 分も漏れずに残せる。」
推奨プラン
Personal で売上見込みと単価管理まで揃います。クライアント別レイアウトや単価履歴が必要になったら Solo Pro へ。
FAQ
Personal 以上のプランでは、アプリの請求履歴から請求書 / 領収書を PDF でダウンロードできます。事業の必要経費として計上できる場合があります。
不要です。Personal (¥980/月) で個人事業主が必要とする機能は揃います。クライアント別レイアウトや単価履歴まで使うなら Solo Pro (¥1,480/月) を選んでください。
出力済みの稼働表 PDF は snapshot 付きで履歴に残ります。過去 12 ヶ月分を一括ダウンロードして税理士に渡せば、当時の単価・丸めも込みで遡れます。
使えます。タイマーまたは手動入力で副業時間だけを KadoDeck 上に記録し、請求対象フラグで本業時間との分離も可能です。Google / Outlook カレンダー連携は近日公開予定で、リリース後は会社外カレンダーを 1 件分まで読み取れるようにする予定です。